ドクター・スタッフブログ

妊娠と歯周病

2020年04月05日

こんにちは❗歯科衛生士 やまもとです☺️
空やお日さまの光が春らしくなってきましたね🌸
ベビーカーでお散歩するベビーとお母さんを見かけることも増えてきました👶
さて、妊娠すると歯肉炎にかかりやすくなるということはご存知ですか?
これには女性ホルモンが大きく関わっていると言われています。
特にエストロゲンという女性ホルモンが特定の歯周病菌の増殖を促すことと、歯肉を形作る細胞がエストロゲンの標的となることが多く知られています。
他に、プロゲステロンというホルモンは炎症のもとであるプロスタグランジンを刺激してしまいます。
これらのホルモンは妊娠終期には月経時の10~30倍になると言われているので、妊娠中期から後期にかけて妊娠性歯肉炎が起こりやすくなります。
ただ、歯垢のない清潔な口腔内には起こらないか、炎症が軽度で済むため、妊娠中は特に気を付けてプラークコントロールを行うことで防ぐことができます☺️

 


妊娠中で歯肉が気になる方、健康な状態か検査をしたい方、是非一度白石プライム歯科で調べてみませんか?
スタッフ一同元気にお待ちしております☺️

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