ドクター・スタッフブログ

マスクの中で。。

2020年08月02日

こんにちは!
歯科衛生士 やまもとです。
暑い夏らしい日が続いていますね(太陽)
今年は暑さに加え、常時マスクをつけていますし、マスクの中は蒸れて、熱中症のリスクも上がるそうですね。
コロナの感染が更に広がってきているのでマスクを外すわけにはいきませんし、ストレスは増えてしまいます。
皆さん、ストレスでマスクの中のお口の中では上下の歯が強く噛み合っていませんか?
通常は上下の歯は接触せずに離れており、食事時の咀嚼や会話などの際に接触する時間は1日わずか20分程度だと言われています。
通常、口を閉じていても上下の歯の間には2~3mmの隙間があります。この時噛むときに使われる筋肉(咀嚼筋)は安静状態にあります。
上下の歯の接触時間が長くなることで咀嚼筋や周りの筋肉に緊張や疲労が生じて顎関節への負担が増大します。
近年、噛みしめや食いしばりの習慣は、肩凝りや頭痛などの症状の原因にもあたるとしてメディアなどでも取り上げられていますね。
夜間の歯ぎしりだけではなく、起床時の悪習癖など顎関節への負担は様々な状況で起きている可能性があります。
心配なことが、あるかたは歯科医院で相談してみてくださいね😊

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