ドクター・スタッフブログ

フロス(糸ようじ)、どんな種類があるの?

2021年06月03日

皆さん、おはようございます

白石プライム歯科歯科医師の酒井です。

緊急事態宣言も延長され、自宅で過ごす時間が増えてきましたね

 

さて、皆さんはドラッグストアに行った際、歯ブラシや歯間ブラシ、フロス(糸ようじ)のどれを選んだらいいか悩むことはないでしょうか。

 

世の中にはたくさんの製品がありますが、それぞれに特徴があります。

今回はフロスに焦点をあてて話していきましょう。

まずは持ちやすさですね、歯ブラシのように持ちやすいのは

 

 

 

このように持ち手がついたタイプです。

持ちやすいので初めての方やお子さんにはオススメです

 

…デメリットとしては使い捨てではないので、洗わないと不衛生なことですかね。

 

それを改善したのが糸のタイプです!

私自身はこの糸のタイプを使っています。

これは練習が必要になりますが、慣れると使った後口の中がとても気持ちよくなります。

それぞれ糸の太さや硬さが異なるので最近は自分に合ったものを探していく必要があります。

 

選び方ですが、歯と歯の間の隙間は個人差があります。

歯間ブラシも同じですが、自分に合わないものを使うと歯茎が傷ついてしまったり、歯茎が痩せたりしてしまいます。どのフロスが良いとかはその隙間によってなのでわからないことがあったら白石プライム歯科で是非相談してください。

 

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