ドクター・スタッフブログ

フロス オア ダイ?

2021年02月15日

皆さん、おはようございます

白石プライム歯科歯科医師の酒井です。

 

さて、皆さんはドラッグストアに行った際、歯ブラシや歯間ブラシ、フロス(糸ようじ)のどれを選んだらいいか悩むことはないでしょうか。

 

世の中にはたくさんの製品がありますが、それぞれに特徴があります。

今回はフロスの話をしていきましょう。

まずは持ちやすさですね、歯ブラシのように持ちやすいのは

 

 

このように持ち手がついたタイプです。

持ちやすいので初めての方やお子さんにはオススメです

 

…デメリットとしては使い捨てが出来ないことです。

 

次は糸のタイプですね!

私自身はこの糸のタイプを使っていて使い捨てタイプなので清潔です。

これは練習が必要になりますが、慣れると使った後口の中がとてもスッキリします

 

 

 

 

歯と歯の間の隙間は個人差があり、選び方は人それぞれですます。

歯間ブラシもそうですけど、自分に合わないものを使うと歯茎が傷ついてしまったり、歯茎が痩せたりしてしまいます。

アメリカでは「Floss or Die」(フロスを使わないと歯が死んでしまう)と言われているくらい重要なものですが、日本ではまだまだ浸透していないのが現実です

どのフロスが良いとかはその隙間によりますのでわからないことがあったら是非白石プライム歯科で相談してください。

 

 

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