ドクター・スタッフブログ

タンパク質で歯周病予防!

2021年06月05日

 

こんにちは!歯科助手のすずきです。

歯周病とは歯茎周辺におこる炎症のことを「歯肉炎」といいます。この炎症が進むと、歯を支えているあごの骨や歯根膜にまで炎症が広がる「歯周炎」となります。これらはどちらも「歯周病」の一種であり、歯茎が腫れて出血したり、冷たいもので歯がしみるなどの症状がでます。

歯周病などの歯周病を防ぐためには、「ビタミンC」と「たんぱく質」を意識してとるようにするといいでしょう。
ビタミンCが不足すると、細菌が粘膜に浸透しやすくなるといわれています。ビタミンC不足にならないよう、ビタミンCが豊富に含まれる野菜・果物・いも類などを、積極的に献立に取り入れましょう。また、たんぱく質は歯茎を強くする働きがあるため、たんぱく質をたっぷり含む魚介・肉・大豆製品などを毎食きちんと食べたいですね。

歯周病など気になることがあればいつでもご相談ください!たんぱく質のイラスト(栄養素)

 

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