新型コロナウイルス対策について

当院では、新型コロナウイルスに限らず普段から感染症対策として
治療器具の滅菌・消毒を徹底しております。

症状がある場合は…

新型コロナウイルスの感染拡大により、当院では厚生労働省の通達を受け、感染拡大の防止に努めております。

下記の様な症状があり新型コロナウイルスと疑われる場合は、
必ず事前に厚生労働省や市町村の電話相談窓口にお問合せのうえ、
指示を受けていただきますようお願い致します。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、37.5℃以上の高熱等の強い症状のいずれかがある。
  • 発熱など比較的軽い風邪の症状が続く
  • ・重症化しやすい方(※)は、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある。
    • ※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)などの基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方。
  • ・新型コロナウイルス感染症の患者さんと濃厚な接触があった方。

【連絡先】
新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話窓口
0120-565653 (毎日9時~21時)

札幌市 新型コロナウイルス一般電話相談窓口
011-632-4567 (毎日9時~21時)

歯の治療は不要不急ではありません!

「歯の治療やメインテナンスは不要不急ではないか?」と疑問をお持ち方もいらっしゃると思います。不要不急の外出は控えなければなりませんが、自己判断で治療を中断したり、メインテナンスを後回しにしてしまうと、状況によってはお口の中だけでなく全身にまで悪影響及ぼすことがあります。
また、お口の衛生状態の低下は誤嚥性肺炎になったり、新型コロナウイルスなどの感染症が重篤化したりする可能性があります。(北海道歯科医師会HPより)

歯科治療やメインテナンスはそれらを防ぐためのものであり、決して「不要」ではありません。
治療が必要か通院間隔が空いても大丈夫かどうか、まずはお気軽にご相談下さい。

院内での感染防止対策について

診療器具などの滅菌消毒について

治療器具や診療台などは、新型コロナウイルスに限らず普段から感染症対策として滅菌や消毒を徹底しています。滅菌が可能なものについては全て滅菌機による滅菌を行い、ディスポーザブル(使い捨て)できるものは全てディスポーザブル(使い捨て)製品を使用しています。勿論、これらは患者様ごと新しいものを準備しております。
診療台も患者様ごとに消毒・カバー等の交換を行い、院内感染防止に努めております。

歯科医師・スタッフの 健康チェックについて

歯科医師・スタッフの勤務開始前の健康チェックをはじめ、手洗い、アルコール消毒、うがい についても、いつも以上に徹底しています。

院内の換気による密閉防止について

密閉を防止するため、院内の換気を行っております。

待合室パーテーション設置について

待合室の椅子と椅子の間に パーテーションを設置しております。

休憩時間のソーシャルディスタンシングについて

休憩時間は密集しないように休憩する場所を別々の場所にするなど 一定の距離を確保して休憩しております。

問診票のご記入と検温にご協力ください

患者様に、安心安全な医療を提供するために「新型コロナウイルス感染症に関する問診票」を受診ごと毎回記入していただいております。
また、患者様全員に、非接触体温計で検温をしております。
37℃以上が表示された場合は、電子体温計で再度検温いたします。
お手数をお掛けいたしますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

咳エチケットにご協力ください

感染防止のため、くしゃみや咳をする場合はティッシュ・ハンカチ・服の袖等で口・鼻を覆う「咳エチケット」にご協力ください。

ご来院・お帰りの際は…

ご来院・お帰りの際は手指の消毒にご協力ください。

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